2014年5月15日木曜日

お手軽薪ストーブクッキング♪

皆様こんにちは、茨城では夏日と肌寒い雨が繰り返される日々ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

今日もオフシーズンとはいえ肌寒さには耐えられず、少しだけ薪ストーブを焚きました。
そして久しぶりに、薪ストーブクッキングに挑戦♪
まず1品目は・・・

洗ったジャガイモをアルミホイルに包んで
熾火の中にポーイ (^o^)丿 ⌒o

たったこれだけ!!

実際は待ちきれずに15分くらいで取り出してしまったのですが、
天板が200℃くらいでしたら、30分ほど置いてよさそうです。
取り出したら中身を割ってみて、バターやマーガリンを塗れば・・・
お手軽な「じゃがバター」の完成です!

しかし、これだけではお腹が膨れないのが私です(笑)
ジャガイモを薪ストーブに放り込んだら、2品目にとりかかりました。

薄く切った玉ねぎ(欲張って丸2個)
コンビーフ缶
マヨネーズ
これを組み合わせてできますのは・・・
↑アルミホイルを敷いたフライパンで、包み焼きすること50分・・・
熾火が強ければ、もっと早く出来上がると思います
マヨネーズに適度な焦げ目がついたら出来上がり!
「玉ねぎのホイル焼き」です
塩・胡椒はお好みで!

本日のランチ完成!いただきますヽ(^▽^)ノ


薪ストーブクッキングも勉強中♪
煮込み料理にもチャレンジしてみたいです

アリュメール茨城店
茨城県つくばみらい市小絹755-2
TEL:0297-44-5785







2014年5月8日木曜日

薪ストーブ用アクセサリー特集

こんにちは、ゴールデンウィークお休みだった方々は、ゆっくりお過ごしになれましたか?
私は大人になっても、連休最終日に一抹の寂しさと残念感を憶えずにはいられません(涙)

前回までは、店頭に展示している薪ストーブや、薪について書いておりました。

今回は・・・題して「あると便利な薪ストーブ アクセサリー特集」!!

店頭でご用意しているものや、デモとして使用しているものを
いくつかご紹介したいと思います。

↑まずはこちら、「ストーブサーモメーター」 ¥3,500(税別)
薪ストーブ用の温度計です。ストーブ表面(主に天板)につけて、
ストーブの表面温度を測ることで、ストーブの燃焼状態や温度を確認する為に使います。
触媒を作動させるタイミングを計ったり、料理を作る際の目安にしたり・・・

↑お次は「ストーブトップ・スティーマー」 ¥26,000(税別)
ズバリ、加湿器です!お水をたっぷりいれておいて薪ストーブを焚けば、
蒸気がたくさん立ち昇り、乾燥しすぎを防いでくれます。
エッセンシャルオイルを垂らしてみてもGOOD♪

↑薪ストーブの火付けに強い味方、着火材です
「ナチュラルファイヤーライター 100」 ¥1,400(税別)
薪を組んだら、コレにライターやマッチで点火しておくだけ!8分間燃焼します。
100個入りの大容量です。

↑薪の投入や着火の際にはこちらをどうぞ
「牛革製 耐熱手袋」 ¥7,000(税別)
薪ストーブのドア部分や本体の縁にうっかり腕が・・・アチッ!
・・・なんてことになりませんよう、長めのデザインがオススメです。
(私も何度か救われています;)

↑薪ストーブのドアガラスをキュッキュとキレイにするにはこちらを
「ガラスクリーナー ボトル」 ¥1,800(税別)
ティッシュに少量つけてガラスを磨くことで、付着したススやタールを
取り除いてくれます。さらにシリコンの皮膜を作り、汚れをつきにくくしてくれます。
普段のガラス面掃除は灰とお水で、たまにこのクリーナーを使ってあげると楽ちんです♪


今回の特集、いかがでしたでしょうか?
他にもさまざまな薪ストーブ用品をとり扱っております
お問い合わせはどうぞお気軽に♪

アリュメール茨城店
茨城県つくばみらい市小絹755-2
TEL:0297-44-5785
※水曜定休日







2014年4月27日日曜日

薪の「含水率」を測ってみました

みなさんこんにちは。
私は最近、日焼けを気にしはじめておりますが(笑)
皆様いかがお過ごしですか?

今日も薪の様子をみてみます。
店頭にどっさり積んである薪達は、割ってまだ1か月程しか経っておりません。
見た目には、断面にヒビが入っているものが多くて、よく燃えてくれそうですが・・・

薪ストーブに最適な薪の条件は
・含水率が20%以下であること

そこまで乾燥させる為には
屋外での自然乾燥では、最低1年は乾燥期間が必要だといわれています。

ちなみに、充分な乾燥がされていない薪をストーブで焚くと・・・

ジュゥゥゥ!!という音をたてて
端からブクブク泡を吹き出します (*_*;
ブスブスと燻った煙は出るし
水分の蒸発に熱を消費してしまうので
炉内(火室)の温度もなかなか上がりません。


では、乾燥1か月経過の薪達は、現在どの程度湿っているのでしょうか?
「含水計」を使って、実際に測ってみました。
↑の写真より、4本ほど薪を引っ張り出して測りました。

※使用した含水系はSTIHLのEM4806 (3314円 税抜き)です。




まずはそのまま、表面に針をブスっと刺して計測。
とにかく力づくで針を押し込みます。

左から右への順で、9%、12%、14%、15%
一見すると「なんだ、充分乾燥してるじゃないか」と思われますが・・・

薪の含水率の本来の測り方は「割ったばかりの断面を計測する」です。

乾燥が進みやすい表面ではなく、芯(内部)の部分に針を当てなければ
その薪の、「本当の今の含水率」は測れないのです。

というわけで、芯の部分を計測すべく真っ二つに割ってみました。
割れる手応えはパカッと勢いのあるもの。乾燥は確かに進んでいるようです。
すると・・・


23%、26%、27%、33%という結果に!!
同じ薪でも、外側と中では含水率が大きく違うことが分かりました。
これではまだまだ乾燥が足りません。

裏の薪棚(日当たりや風通しはこちらのほうが良い)に置いている松でも計測してみました。
ちなみに、乾燥1週間です。

表面は11%(↑左の写真)でしたが、その後割った断面は25%(↑右の写真)でした。
やっぱりこちらも、まだまだですね。
ヤニも多く含まれていますし、もっと乾いてもらわないといけません。

来年の販売に向けて、着々と準備中です♪


アリュメール茨城店
茨城県つくばみらい市小絹755-2
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※水曜定休日






2014年4月24日木曜日

薪の組み方いろいろ

こんにちは、本日茨城は心地よいお天気でした。

外に出てみれば・・・薪の乾燥具合も順調そうです。


最近、松とサクラを調達できまして、
裏の薪置き場(実は一番日当たりが良い所)にて乾燥中です。
販売は来年を予定しております。
どうぞお楽しみに!

そんな、着々と準備を進めています「薪」について、今日は書いてみようかと思います。

効率よく着火して、ストーブに適した焚き方になるように
そしてかっこいい炎が観られるように・・・
先人の方々は「薪の種類」や「薪の組み方」など、たくさんの工夫や研究をされていたようです。
以前投稿した写真を使って、
「薪の組み方」をまとめてご紹介していきます。

↑井桁組み
キャンプファイヤーを連想される方も多いかと思います。
写真では下段から上段へ細い薪を組んで、上から着火するようにしてありますが
細い薪や焚き付けで全ての段を組む方法もあります。
薪の間隔がどの位置も空いているので、空気が入りやすく、簡単な着火が見込めます。
ジェンガ状ではなく、三角に組む方法もあるとか・・・
↑三角錐型、ダイヤモンド型(かっこいい!)と呼ばれることも
一般的な焚火の薪の組み方です。
うまく細薪を斜めに置く為に、土台代わりの本薪が後ろに寝そべっています。
↑小さめの炉内(火室)には、このような立てかけ型もおすすめです。
縦にゴーっと燃えてくれるイメージです。

↑そして最後にこちら!
本薪(本来は同じ向きにもう一段積むそう)の間に焚き付けを挟むように配置する
その名も「グランドキャニオン」
積んだ薪の断面にできた「渓谷」に焚き付けを挟むイメージで配置します。
焚き付けは多めのほうがうまくいくみたいです。
太い薪と細かい焚き付けしかないときは、思い切ってグランドキャニオン!
ありだとおもいます!
楽しく焚きました。考えた方の発想力には脱帽です。

薪ストーブユーザーの皆様はどんなふうに薪を組んでいらっしゃるでしょうか?
もっと個性的な組み方もあるかもしれません。

薪ストーブをお持ちでない方も、この「極めんとすればかなり奥深い」世界を楽しんで
いただけましたら幸いです。

アリュメール茨城店
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※水曜定休






2014年4月20日日曜日

ワム のご紹介です。

先日の暖かさはどこへやら・・・
今日も明日も肌寒いようですね。みなさまこんにちは。

今日は店内中央でハンターストーブを焚きつつ・・・

入口の際にいる、スマートな彼(笑)

ワム社のモネH(HWAM Monet H)も焚いてガンガン店内を暖めようと思います!

背の高さは140cmほど。よくある薪ストーブのイメージからはかけ離れた
モダンでお洒落な機種です。
上部がオーブンスペース
中部が火室
下部が薪置き場、になっております。
この引き出しは灰受けです。このままガコっとはずれます。
灰受けすらオシャレ・・・

それでは着火してみます。
これまでご紹介したストーブ達にくらべると、少し小さめの炉内(火室)ですが
30cm程度の薪を何本かと、中央に焚き付けを入れて・・・
薪の配置を相まって、炎が縦に大きく立ち上がりました。
高い目線で炎を楽しめるので「燃えてる!」というのがよくわかります。
上のオーブン部屋をのぞいてみると、温度計がみるみるうちに100℃を超えて・・・
私、ひらめきました。
「使うなら、今でしょ!」
本日のお昼ごはん、「餅」
焦げ目はつきませんでしたが、中がトロっと出てくるぐらいに膨れてくれました。はふはふ。
ごちそう様でした♪

このストーブにも空気量を自動的に調整してくれる機能が内臓されていて
薪の継ぎ足しは極力少なく、且ついい熾火をつくってくれます。

↑灰受けの取って以外にポチポチと付いているレバーは
一番上と、一番下:空気調節用のレバー
左側のポチっとしてるの:灰落とし用レバー(引っ張って操作)
です。
他のストーブ同様、そんなに触る頻度があるわけでもなく
白黒の炭と熾火ができた時に、ちょっと下側の空気を絞ってあげるだけ
あとは自動調節機能が本体の後ろでお仕事してくれています。

おしゃれでカッコイイストーブ、モネさんでした。
薪ストーブはデザインだけでも多種多様。
みなさんのお好みのデザインはどんなものでしょうか?
当店では様々なストーブ達をご覧いただけます♪

アリュメール茨城店
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2014年4月18日金曜日

バーモントキャスティングス ご紹介します

茨城では朝から小雨、霧雨、の続くお天気です。
久しぶりに肌寒い1日になるようです。

肌寒い・・・・?ストーブを焚くにはもってこいではありませんかw

と、いうわけで、少々強引ではありますが
今日も元気にデモ機を焚いてみる私です、こんにちは。

今日頑張ってくれるのは

バーモントキャスティングス Newアンコール(VERMONT CASTINGS New ENCORE)です
「薪ストーブらしい薪ストーブ」といった雰囲気、醸し出してます。
前回のアンヴィクタ同様、鋳物製のホウロウ仕上げです。
レトロなデザインがお洒落です。

触媒を搭載しているストーブなので、その扱い方を憶えつつ、着火に挑みます。

今までは「テント型に組んでゴーゴー燃やすイメージ」で薪を組んでましたが
今回は「ゆっくり火まわるように、スマートな焚き方を心がけ」て、
『上から着火』用の組み方に挑戦してみました。
下から本薪、細薪、焚き付け、と乗っております。

 上手いこと上から燃えてくれました。
写真の様子でも、下の本薪にはまだ火が移っていないのがわかると思います。
ガラス扉のすぐ内側に見えるのはアンダイアン
炭火がこぼれたり、ドアにぶつかるのを防いでくれます。
他社に比べると、大きめに作られています。
カニの目を連想したら、そんな気がしてきました・・・じーっと見られているような・・・

『・・・・トップ(天板)の温度が230℃に達したらダンパーを閉じて・・・』
・・・・・おっと、うっかり、温度が通り過ぎてしまいました。
慌てず、騒がず、ダンパーを閉じます。この左側にあるレバーのことですね。
バタン。レバーの根本に、開閉の印(丸い凹凸)が付いています。
↓の写真はダンパーが閉じている(触媒を作動させている)状態です。

 
操作はこれだけ!あらら、簡単。
本体右側には空気調節のレバーがありますが、ココの扱いは他のストーブと変わりません。
熾火になってきたら閉じてあげます。ギコー
最初の焚き付けの時点で薪をしっかり組んでいたせいか、
内臓されているという「自動温度調節機能」のおかげか
薪をくべる頻度が少なく感じました。(きっと後者のおかげですね)
これが「燃費のよさ」に繋がるわけですね。ふむふむ。

薪の組み方や、メーカーごとの製品の違い、こだわり
知りたいこと、比べてみたいことがたくさん出てきました。
これからもレポート頑張って書いていきますので、よろしくおねがいします♪

アリュメール茨城店
茨城県つくばみらい市小絹755-2
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2014年4月17日木曜日

アンヴィクタ、ご紹介します

こんにちは、アリュメール茨城店です。
今回着火チャレンジしますのは

アンヴィクタ社のルナ(INVICTA LUNA)です。
写真や映画で見かけるような「薪ストーブってこんな形」とは違う、個性的な外観が特徴です。
名前の通り、半月の形をしています。
鋳物製で、ツルツルしたお肌はホウロウ仕上げによるものです。

脚がスラっと長めなので、ソファや椅子に座った時に、炎が正面に見えます。
おぉ、燃えてる燃えてる。
この背の高さも、1つの個性ですね。
薪をくべる位置も少し高く感じました。
あんまり屈まなくていいかもしれません。

個性豊かな薪ストーブ達、たくさん取り扱っております♪
皆様ぜひ遊びにいらしてください

茨城県つくばみらい市小絹755-2
(TEL)0297-44-5785
※水曜定休日